外部CFO(社長の参謀役)
ひとりで抱えている判断を、一緒に考えます。
数字は出ている。
それでも、決めきれない。
毎月、数字は出てきます。税理士にも銀行にも相談はできる。でも「その判断で合ってますよ」とは誰も言ってくれません。そこで止まる社長を何人も見てきました。
ひとりで決める重さが、軽くなります。
こちらから答えを出すことはしません。社長の頭の中にあるものを数字で並べ直すだけです。「自分で決めた」という感覚が残ります。これが後で効きます。
私たちの進め方
毎月お会いして数字を見ながら話します。私が答えを言うことはありません。社長がすでに持っているものを並べ直す時間です。
私たちの「違い」
税理士は、終わった数字を正しく整えるプロです。私が扱うのは、これから先の数字。社長と話しながら一緒に作ります。
ソフトは数字を出すのが得意です。私は、出てきた数字を「じゃあどうするか」に翻訳するのが仕事です。クラウド会計を入れて使えるようにすること自体は「経理体制づくり」でやります。道具と読み方、両方そろって初めて役に立ちます。
外部CFOが担うのは、
「業績を共有する」から「中長期戦略」まで。
中小企業庁の5段階でいうと、外部CFOの仕事はLevel 2から始まってLevel 5まで続きます。Level 1の土台ができた会社が次に欲しくなるのは、数字を判断に変える「場」です。そこから上の4段を隣で一緒に上がります。
ふつうの損益計算書だと、粗利が上がったのが頑張った結果なのか、たくさん作っただけなのかが分かりません。だから月イチの検討会では作り替えた表(変動損益計算書)を使って、見るところを3つに絞ります。
手を打っても効いてくるまで数ヶ月かかります。だから利益は3ヶ月先、お金は6ヶ月先まで読んでおく。そうすると会議の中身が「なんでやらなかったのか」から「この先どうするか」に変わります。
選ばれてきた、17年間。
この数字が、続けてきたことの答えだと思っています。
同じ白書には、社外に相談相手がいる会社ほど自社の状態をつかめていて、状態をつかめている会社ほど売上と経常利益が伸びている、という結果も出ています。
どこまで関わるかによって変わるので、決まった値段は置いていません。まず無料相談で、いまの状況を聞かせてください。
土台づくりから、組織まで
外部CFOはLevel 2から始まります。土台がまだなら下の2つから。組織の話まで必要なら、TriAxisで専門家を呼びます。
会計活用レベルの地図の上に、4つのサービスを並べています。自社の段階から順に見ていただけます。
外部CFO(社長の参謀役)
ひとりで抱えている判断を、一緒に考えます。
数字は出ている。
それでも、決めきれない。
毎月、数字は出てきます。税理士にも銀行にも相談はできる。でも「その判断で合ってますよ」とは誰も言ってくれません。そこで止まる社長を何人も見てきました。
ひとりで決める重さが、軽くなります。
こちらから答えを出すことはしません。社長の頭の中にあるものを数字で並べ直すだけです。「自分で決めた」という感覚が残ります。これが後で効きます。
私たちの進め方
毎月お会いして数字を見ながら話します。私が答えを言うことはありません。社長がすでに持っているものを並べ直す時間です。
私たちの「違い」
税理士は、終わった数字を正しく整えるプロです。私が扱うのは、これから先の数字。社長と話しながら一緒に作ります。
ソフトは数字を出すのが得意です。私は、出てきた数字を「じゃあどうするか」に翻訳するのが仕事です。クラウド会計を入れて使えるようにすること自体は「経理体制づくり」でやります。道具と読み方、両方そろって初めて役に立ちます。
外部CFOが担うのは、
「業績を共有する」から「中長期戦略」まで。
中小企業庁の5段階でいうと、外部CFOの仕事はLevel 2から始まってLevel 5まで続きます。Level 1の土台ができた会社が次に欲しくなるのは、数字を判断に変える「場」です。そこから上の4段を隣で一緒に上がります。
ふつうの損益計算書だと、粗利が上がったのが頑張った結果なのか、たくさん作っただけなのかが分かりません。だから月イチの検討会では作り替えた表(変動損益計算書)を使って、見るところを3つに絞ります。
手を打っても効いてくるまで数ヶ月かかります。だから利益は3ヶ月先、お金は6ヶ月先まで読んでおく。そうすると会議の中身が「なんでやらなかったのか」から「この先どうするか」に変わります。
選ばれてきた、17年間。
この数字が、続けてきたことの答えだと思っています。
中小企業庁「2020年版 小規模企業白書」
NOW CFO調査
同じ白書には、社外に相談相手がいる会社ほど自社の状態をつかめていて、状態をつかめている会社ほど売上と経常利益が伸びている、という結果も出ています。
どこまで関わるかによって変わるので、決まった値段は置いていません。まず無料相談で、いまの状況を聞かせてください。
土台づくりから、組織まで
外部CFOはLevel 2から始まります。土台がまだなら下の2つから。組織の話まで必要なら、TriAxisで専門家を呼びます。