Succession

経理の事業承継支援

先代のやり方を、あなたが動かせる形にします。

Your Concerns

事業は継げても、
経理は継げていますか。

会社を引き継いだ方は、だいたい同じところでつまずきます。設備も取引先も引き継げたのに、数字の中身だけが残ります。

親が手書きで記録していて、引き継ぎ方が分からない
会計ソフトを入れたのに、エクセルにも同じことを打ち込んでいる
数字はあるけれど、どの事業・どの工事が儲かっているか見えない
Typical Situations

よくあるのは、この2つです。

経理を引き継ぐご相談では、だいたいこのどちらかの状態です。

同じことを、三か所に書いている

手書きの台帳、エクセル、会計ソフト。同じ数字を何度も打ち直していて、どれが正しいのか誰にも分からない。まずここをひとつにまとめます。打ち直す手間がなくなるだけでなく、物件ごとの収支もそのまま出るようになります。

全社の合計しか出てこない

決算書は毎年できているのに、どの工事が儲かってどの工事で損したのかは見えない。仕事ごとに分けて出る形に組み替えます。次にどの仕事を取るかを、勘ではなく数字で決められるようになります。

※どこまで手を入れるかは会社ごとに違います。まず今の状態を拝見してから決めます。

What changes

引き継いだ帳簿が、
あなたの判断材料に変わります。

先代のやり方を否定するものではありません。ただ、ご自身の言葉で説明できる形に直す必要があります。

後継者が、自分で数字を動かせる
引き継いだ帳簿を、あなたが判断に使えるものに変えます。
担当者が変わっても止まらない
あの人しか分からない状態をやめるので、誰が担当しても回ります。
案件ごとの採算が見える
事業ごと・案件ごとに儲けが出るので、勘に頼らず決められます。
なぜそう決めたかを説明できる
根拠があるので、社内にも銀行にも自分の言葉で説明できます。
Scope

いちばん下から、手をつけます。

LEVEL 1 → 2
後継者に渡すべきものは、いちばん下の土台です。

中小企業庁の5段階には「上の段は、下の段ができていることが前提」という決まりがあります。承継でつまずくのは、たいていLevel 1が固まっていないからです。だから部門ごとの管理とか目標数値とか、上の話からは始めません。現金・売掛・買掛・在庫という、いちばん下から手をつけます。

LEVEL 1
資金繰りを安定させる
現預金出納帳/債権管理/債務管理/在庫管理/売上目標/3ヶ月資金繰り表
LEVEL 2
業績を共有する
自計化/発生主義への移行/月次実地棚卸/月次決算の早期化
3-Step Support

3ステップの支援フロー

01
いまのやり方を全部書き出す
誰が何をどこに記録しているのか、まず全部並べて整理します。
02
経営に使える会計設計
税金用の数字と経営を見るための数字を分けて、事業ごと・物件ごとの儲けが見えるようにします。
03
自走体制づくり
手順書を作って毎月一緒に見直し、身につくまで付き添います。
Next Step

承継の土台が整ったら、次の段階へ

自分で数字を動かせるようになったら、次は「どの仕事が儲かっているか」を見えるようにする番です。

LEVEL 2 → 3
粗利の見える化
どの仕事・どのお客さんが儲かっているかを、翌日に出します。
詳しく見る →
LEVEL 2 → 5 / 中核
外部CFO(社長の参謀役)
月イチの検討会から3年計画まで、社長の隣にいます。
詳しく見る →
Compare
これが自社に合っているか、迷われていませんか。

会計活用レベルの地図の上に、4つのサービスを並べています。自社の段階から順に見ていただけます。

他のサービスと比べる →

ひとりで決める前に、一度話しませんか。

最初の30分は、お金をいただきません。何を話すか決めていなくて大丈夫です。いま困っていることを、そのまま聞かせてください。

まず30分、話してみる(無料)
BPO PARTNER Finance & Accounting

社長を、ひとりにしない。
神戸で、中小企業の判断を数字で支えています。

note で記事を読む ↗
お問い合わせ

〒650-0032
兵庫県神戸市中央区伊藤町110-2
神戸ポートビル旧居留地8F-19
TEL:050-5810-2359

無料相談を申し込む プライバシーポリシー
© 2026 株式会社BPOパートナー All rights reserved.
Succession

経理の事業承継支援

先代のやり方を、あなたが動かせる形にします。

Your Concerns

事業は継げても、
経理は継げていますか。

会社を引き継いだ方は、だいたい同じところでつまずきます。設備も取引先も引き継げたのに、数字の中身だけが残ります。

親が手書きで記録していて、引き継ぎ方が分からない
会計ソフトを入れたのに、エクセルにも同じことを打ち込んでいる
数字はあるけれど、どの事業・どの工事が儲かっているか見えない
Typical Situations

よくあるのは、この2つです。

経理を引き継ぐご相談では、だいたいこのどちらかの状態です。

同じことを、三か所に書いている

手書きの台帳、エクセル、会計ソフト。同じ数字を何度も打ち直していて、どれが正しいのか誰にも分からない。まずここをひとつにまとめます。打ち直す手間がなくなるだけでなく、物件ごとの収支もそのまま出るようになります。

全社の合計しか出てこない

決算書は毎年できているのに、どの工事が儲かってどの工事で損したのかは見えない。仕事ごとに分けて出る形に組み替えます。次にどの仕事を取るかを、勘ではなく数字で決められるようになります。

※どこまで手を入れるかは会社ごとに違います。まず今の状態を拝見してから決めます。

What changes

引き継いだ帳簿が、
あなたの判断材料に変わります。

先代のやり方を否定するものではありません。ただ、ご自身の言葉で説明できる形に直す必要があります。

後継者が、自分で数字を動かせる
引き継いだ帳簿を、あなたが判断に使えるものに変えます。
担当者が変わっても止まらない
あの人しか分からない状態をやめるので、誰が担当しても回ります。
案件ごとの採算が見える
事業ごと・案件ごとに儲けが出るので、勘に頼らず決められます。
なぜそう決めたかを説明できる
根拠があるので、社内にも銀行にも自分の言葉で説明できます。
Scope

いちばん下から、手をつけます。

LEVEL 1 → 2
後継者に渡すべきものは、いちばん下の土台です。

中小企業庁の5段階には「上の段は、下の段ができていることが前提」という決まりがあります。承継でつまずくのは、たいていLevel 1が固まっていないからです。だから部門ごとの管理とか目標数値とか、上の話からは始めません。現金・売掛・買掛・在庫という、いちばん下から手をつけます。

LEVEL 1
資金繰りを安定させる
現預金出納帳/債権管理/債務管理/在庫管理/売上目標/3ヶ月資金繰り表
LEVEL 2
業績を共有する
自計化/発生主義への移行/月次実地棚卸/月次決算の早期化
3-Step Support

3ステップの支援フロー

01
いまのやり方を全部書き出す
誰が何をどこに記録しているのか、まず全部並べて整理します。
02
経営に使える会計設計
税金用の数字と経営を見るための数字を分けて、事業ごと・物件ごとの儲けが見えるようにします。
03
自走体制づくり
手順書を作って毎月一緒に見直し、身につくまで付き添います。
Next Step

承継の土台が整ったら、次の段階へ

自分で数字を動かせるようになったら、次は「どの仕事が儲かっているか」を見えるようにする番です。

LEVEL 2 → 3
粗利の見える化
どの仕事・どのお客さんが儲かっているかを、翌日に出します。
詳しく見る →
LEVEL 2 → 5 / 中核
外部CFO(社長の参謀役)
月イチの検討会から3年計画まで、社長の隣にいます。
詳しく見る →
Compare
これが自社に合っているか、
迷われていませんか。

会計活用レベルの地図の上に、4つのサービスを並べています。自社の段階から順に見ていただけます。

他のサービスと比べる →

ひとりで決める前に、一度話しませんか。

最初の30分は、お金をいただきません。何を話すか決めていなくて大丈夫です。いま困っていることを、そのまま聞かせてください。

まず30分、話してみる(無料)
BPO PARTNER Finance & Accounting

社長を、ひとりにしない。
神戸で、中小企業の判断を数字で支えています。

note で記事を読む ↗
お問い合わせ

〒650-0032
兵庫県神戸市中央区伊藤町110-2
神戸ポートビル旧居留地8F-19
TEL:050-5810-2359

無料相談を申し込む プライバシーポリシー
© 2026 株式会社BPOパートナー All rights reserved.